屋根リフォーム工事の中に屋根カバー工事という施工方法があります。

既存の屋根材を残して、その上から新しい屋根材を張っていく方法です。

または屋根重ね葺きともいいます。

屋根葺き替えと比べて既存の屋根材を残して工事するため、解体費用や廃材処分費がかからずコストが抑えられます。

とくに、2005年以前のスレート屋根にはアスベストが含まれており、アスベスト処分費用は年々高くなってきていますので費用が大幅に削減できます。

デメリットは、古い屋根材が下に残ってしまう事と重くなるという点です。

ですが、古い屋根は高圧洗浄して綺麗にしてからカバーを行うこともでき、新しい屋根材も軽量のものが多いためそこまで大きなデメリットではありません。

屋根葺き替え工事についてはこちら>>

 

 

屋根カバー工事の目安

20年~30年以上ノーメンテナンス

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20年以上ノーメンテナンスでスレート瓦が老朽化している場合や、30年以上過ぎた屋根材はカバーがおススメです。

ここまで年数が経ち、コケや汚れが発生している場合は屋根材が雨水を大量に吸収して、屋根材の機能が低下しています。

この状況で塗装を行っても、すぐに剥離をしてしまうのでカバー工事をご提案しています。

屋根材のひび割れ、めくれがある場合

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屋根材のひび割れやめくれが酷い場合には、カバー工事をおススメさせていただいてます。

そのほか欠陥のスレート材(ニチハ パミールなど)を使用されていた場合にはカバー工事をご提案しています。

将来的に考えた場合

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築10年のお宅で、今後のランニングコストを考えて、20年以上お家を使われるご予定のお宅には、カバー工事をお勧めしています。(もちろんご予算の都合も考えます)

理由は今後、屋根の塗装工事を3回行うのと、カバー工事との費用が同じくらいか、安く仕上がるからです。

 

屋根カバー工事の施工手順

 

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【施工前の状況】
板金材の劣化や、反り、ひび割れなど発生しています。
過去に2回塗装していますが、下地の状態が良くないため、今回はカバー工事で仕上げていきます。

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【防水シート張り】
仮設足場を設置して、既存の棟板金やその下地、雪止め金具は撤去していきます。
その後、防水シート(改質アスファルトルーフィング)を張っていきます。

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【新規屋根材本張り】
軒先に唐草を取付後、新規屋根材を張っていきます。
新規屋根材は、ガルバリウム鋼板を使用しています。

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【本張り、雪止め】
軒先から順番に本体と雪止めを張り上げます。
本体は、野地板に釘を打って固定していきます。

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【棟板金新設、完了】
本体張り上げ後、中央に棟板金という役物(下地含む)を取付けて完了です。
棟板金の取合いなどは、コーキングで防水処理していきます。

 

屋根カバー工事の施工事例一覧

 

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横浜市戸塚区 I様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市戸塚区 A様邸
シングル葺き
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横浜市南区 K社様
金属葺き
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横浜市磯子区 Y様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市南区 M様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市港南区 U様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市港北区 S様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市神奈川区 H様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市南区 S様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市中区 N様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市港北区 N様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市保土ヶ谷区 S様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市瀬谷区 H様邸
シングル葺き
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横浜市青葉区 K様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市青葉区 T様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市保土ヶ谷区 K様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市保土ヶ谷区 T様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市都筑区 I様邸
シングル葺き
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横浜市保土ヶ谷区 N様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市緑区 S様邸
シングル葺き
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横浜市青葉区 M様邸
シングル葺き
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横浜市港北区 N様邸
シングル葺き
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横浜市西区 T様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市青葉区 M様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市港北区 H様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市緑区 S様邸
自然石粒付鋼板葺き
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横浜市鶴見区 I様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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横浜市金沢区 K様邸
シングル葺き
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横浜市鶴見区 A様邸
ガルバリウム鋼板葺き
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屋根カバーNAVI


築10年目で屋根カバーがおススメな理由
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屋根カバーで使う屋根材についてはこちら>>

 

最後に

 

屋根カバー工事はスレート屋根やトタン屋根、シングル屋根の場合に行う施工方法です。

既存の屋根の上から、新しい屋根材をカバーして仕上げていきます。

塗装では、長く持たないような劣化状況、塗装よりもメンテナンス回数を減らして長期的な視点でコストを下げたい場合におすすめの工事です。

葺き替えに比べて、屋根材の処分費や解体費用も抑えられますので、大幅に費用が抑えれます。

屋根リフォームをお考えの際はご検討してみてください。

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