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屋根リフォーム工事の中に屋根塗装工事という施工方法があります。

既存の屋根材に高圧洗浄(水洗い)、下地調整を行い、塗料(ペンキ)をローラーや刷毛で塗装していく作業になります。

基本的には、「下塗り、中塗り、上塗り」計3回塗りで仕上げていき、劣化状況をみて4回塗りする場合もあります。

屋根板金工事(葺き替え、カバー)に比べて、お手軽な費用価格にて屋根のメンテナンスが行えますので、一般的な主流の工事内容になります。

デメリットは、一回塗装しても塗膜が劣化してしまう為、10年ごとの定期的なメンテナスが必要になってきます。

 

 

屋根塗装の目安

 

屋根塗装も施工する屋根材の種類によって、メンテナンス時期が変わってきます。

屋根材は、「モ二エル瓦、セメント瓦」「化粧スレート(コロニアル)」「トタン・金属」などが主に塗装工事の対象となります。

モニエル瓦・セメント瓦

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10年前後で、表面にコケや色あせがでてきます。

塗装を行っても、年数に経過にともない塗膜が剥がれてくるため10年サイクルでの塗装が必要です。

放っておくと、屋根材のひび割れの原因になってきますので定期的な塗装をお勧めしています。

スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)

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10年前後を目安に、表面に茶色いコケや藻が出てきます。

雨水を吸収している証拠で、防水機能が切れています。

放っておくと、ひび割れの原因となり屋根材が反り返ったり、ひび割れの原因となります。

使用塗料によりもよりますが、10年サイクルでの塗装がおススメです。

瓦棒(トタン)屋根

屋根
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トタンは亜鉛鋼板でできてるため、赤錆が発生します。

放っておくと、赤錆が進行して素材に穴が空きます。

トタンは、塗膜の劣化が早く、5~8年サイクルでの塗装がベストです。

 

屋根塗装の施工手順

 

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【施工前】
年数が経つと、コケや汚れが付着して、屋根の美観もそうですが、防水機能が低下してしまいます。

【高圧洗浄】
屋根に付着した、コケや汚れを高圧洗浄(水洗い)で綺麗に洗い流していきます。

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【釘浮き補修】

板金役物(棟・ケラバ)の釘が浮いている場合には、打ち直して補修していきます。

劣化状況によっては、棟板金(むねばんきん)の交換が必要です。

棟板金の交換についてはこちら>>

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【下塗り】

屋根材に下塗り(シーラー)を入れていきます。

その他、屋根材が割れている場合にはコーキング補修、勾配が緩い場合にはタスペーサーを挿入していきます。

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【中塗り】
下塗りが乾いたら、中塗り(本塗り材)を入れていきます。

【上塗り】
仕上げに上塗り(本塗り材)を入れていきます。
2度塗ることによって、耐久性が高まり、色のムラがなくなるので美観が良くなります。

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【工事完了】

基本工程は、3回塗りで仕上げていきます。屋根塗装の工事日数は、「3~4日間」が平均的です。

 

屋根塗装の施工事例一覧

 


横浜市神奈川区 A様邸
スレート屋根塗装
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横浜市南区 F様邸
トタン屋根塗装
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横浜市保土ヶ谷区 K様邸
スレート屋根塗装
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横浜市戸塚区 I様邸
スレート屋根塗装
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横浜市南区 K様邸
スレート屋根塗装
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横浜市神奈川区  T様邸
スレート屋根塗装
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NTEI5
横浜市南区 N様邸
瓦棒屋根塗装
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横浜市戸塚区 S様邸
スレート屋根塗装
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横浜市戸塚区 S様邸
スレート屋根塗装
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横浜市南区 N様邸
モニエル瓦塗装
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横浜市旭区 K様邸
トタン屋根塗装
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横浜市南区 N様邸
スレート屋根塗装
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DSC02593
横浜市戸塚区 t様邸
スレート屋根塗装
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横浜市都筑区 Y様邸
スレート屋根塗装
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横浜市都筑区 K様邸
スレート屋根塗装
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横浜市都筑区 N様邸
スレート屋根塗装
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横浜市港北区 Y様邸
スレート屋根塗装
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横浜市青葉区 S様邸
ガルバリウム鋼板塗装
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横浜市磯子区 Y様邸
スレート屋根塗装
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横浜市港北区 E様邸
トタン屋根塗装
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屋根塗装工事NAVI

 


屋根塗装のタイミングは??
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タスペーサーとは?
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高圧洗浄について
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屋根塗料について
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クールタイトについて
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最後に

 

屋根塗装工事は屋根を長持ちさせる上でとても大事な工事となります。

屋根の塗装を一度行っても、また10年先には定期的なメンテナスは必要となってきますが、築10年前後で塗装をするかしないかによって、今後の屋根リフォーム工事の選択肢が変わってきます。

また、最近では塗料の種類も増えて、「遮熱効果、断熱効果」もある塗料も開発されており、日進月歩で日々進化しています。

築10年過ぎてきましたら、屋根塗装工事をまずご検討してみてください。

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