横浜市で棟板金交換工事ならお任せを!

棟板金交換工事内容と施工事例



まず、棟板金とはスレート屋根やトタン屋根のちょうど重なり合う、天辺の板金材を棟板金です。


屋根と屋根の重なり合う部分を板金で覆って、ここからの雨水の侵入を防ぐ役割をしています。


主に素材はトタン製を使用していましたが、最近では丈夫で長持ちする、ガルバリウム鋼板を使用しております。


その棟板金も雨風の影響を受けやすく、経年劣化で錆や、内部の下地が傷みますので、交換が必要になってきます。


カバー工事や葺き替え工事で棟板金を一緒に交換したり、単体で棟板金だけ交換する工事を、棟板金交換工事といいます。

棟板金交換工事の目安


棟板金の釘浮き



s5  sg1


雨風の影響で内部の木下地に打ち込んでいる釘が緩み、浮いてきてしまいます。


完全に釘が外れて放置してしまうと、強風時や台風時に棟板金が飛んでしまう原因になってしまいます。


木下地の状況によって、釘を再度打ち込んで、コーキングで穴埋めを行い、釘抜け防止を行うのか、棟板金を新しいものに交換をお勧めします。

棟板金の浮き、木下地の腐り



dsc02950  dsc06021


棟板金が浮くことによって、隙間から雨水が侵入して内部の木下地を傷めます。


釘の打ち直しを行うか、内部の木下地の状態を確認して、木下地の腐りがあった場合は交換をお勧めしています。

換気棟



Itei9  10


棟板金内の湿気や熱気などの逃げ道の確保を行い、内部の換気を行い、棟板金の劣化スピードを和らげる働きをしている、この板金材を換気棟といいます。


デメリットは、雨風の影響の大きい個所に穴や隙間を空けるため、雨仕舞をしっかりと行わなければなりません。


しっかりと、熟練の職人が施工すれば問題はありませんが業者選びには注意が必要です。

施工手順



<着工前(棟板金を屋根カバー工事と一緒に交換します)>
dsc06943

freefont_logo_gennukigothicpheavy <既存棟板金解体撤去>
dsc08027

freefont_logo_gennukigothicpheavy <新規胴縁(木下地)取付け>
dsc08034-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

freefont_logo_gennukigothicpheavy <新規棟板金取付け、コーキング打ち、完成>
dsc08046-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

まとめ

棟板金の板金材の劣化よりも、内部の木下地が傷み、釘浮きや強風時に棟板金が飛んでしまう原因になってしまいます。


また雨漏りなどを防ぐ、屋根の継ぎ目の大事な部分にありますので、この棟板金交換工事または補修作業は大事になります。


築10年以上や、10年以上メンテナンスされていない方は、一度屋根の点検を行い、劣化状況によって適切な処置をお勧めいたします。

施工事例



横浜市 T様邸
棟板金交換工事と屋根塗装
green

DSC02593
横浜市戸塚区 I様邸
棟板金の交換工事
green


          

ページの先頭へ