屋根塗装

 

新築からしばらくすると屋根の塗装に異常を発見し、再度塗装を検討されているご家庭は、非常に多いのではないでしょうか。

しかし、横浜市で限定しても屋根塗装業者が多く、どこに問い合わせをするべきなのかを迷ってしまうはずです。

そこで今回は、横浜市屋根塗装の業者選びについて詳しくお伝えしますので、参考にしてみてください。

屋根塗装はなぜ必要なの?いつやるべきなの?

劣化した屋根

 

一般的に、建物に施された塗装は見栄えだけの役割だけだと思ってしまいがちです。

しかし、塗装の役割は見栄えの良し悪しだけではありません。

屋根塗装は、大切な家を守るために必要です。

なぜなら屋根塗装をすることによって、塗膜により屋根を保護してくれるからです。

スレート屋根や金属屋根などはそこまで耐性が強くないため、しっかり保護をしないと、屋根材としての役割をまったく果たせなくなってしまいます。

そこで塗装を施してあげることで、塗膜により紫外線や雨などから守ってくれます。

もうひとつは塗料によっては、遮熱や防汚の機能がついているものがあるため、今まで以上に過ごしやすくなるという特徴があります。

つまり、塗料ひとつにしても美観と保護、機能性の3つの役割を果たしてくれています。

屋根塗装はいつやるべき?

 

では、肝心な屋根塗装はいつどのタイミングで行うべきなのでしょうか。

一般的に屋根塗装をするタイミングは、10年前後と言われています。

ですが、環境や塗料によって耐用年数が異なるため、一概には言えません。

 

屋根塗装ではいくつかの塗料がある

屋根塗料材

 

実は、屋根塗装とひとくちにいっても、いくつかの塗料があることをご存知でしたでしょうか。

それぞれの特徴についてお知らせしますので、今後の参考にしてみてください。

ウレタン

 

ウレタンは比較的安価な塗料のため、よく利用されていた塗料と言えます。

ですが、現在ではワンランク上のシリコンやラジカルの塗料が台頭してきたことにより、主役の座を奪われつつあります。

シリコン

 

近年、主流になっている塗料がシリコンです。

シリコンは耐熱性や耐水性、耐候性に優れており、しかも費用も安く耐久年数も長いため、非常に人気のある塗料と言えます。

またシリコンは、塗料に光沢やツヤがあるものが多く、非常に汚れにくいため、いつまでも屋根の美観を保てるというメリットがあります。

ラジカル

 

ラジカルは2012年頃に発売された、比較的新しい塗料です。

ラジカルとは、紫外線や酸素によって塗料を劣化させてしまう要素のことを指します。

この塗料は、ラジカルを制御するために作られたもののため、劣化しにくいという特徴があります。

防汚性や防カビ性に優れ、光沢の持ちがよく、しかもコストパフォーマンスに優れていることから、今後はラジカルが主役の塗料と言えます。

フッ素

 

一般的に屋根塗装はアクリルやウレタン、シリコンがメインで利用されていますが、それ以上のランクに位置しているのがフッ素と言えます。

フッ素の最大の特徴と言えば、耐久性や耐候性の高さではないでしょうか。

耐久性が高いということは、塗装の強度が高いままということです。

しかもフッ素は、密着性が高いため紫外線をはじめ雨風にさらされても問題なく家を守ってくれます。

ですが、性能が良いかわりに価格が高いというデメリットがあります。

 

横浜市で失敗しない屋根塗装業者の選びかた

施工職人

 

横浜市で限定しても、たくさんの屋根塗装が存在するため、どこにお願いするべきなのかを非常に迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで、失敗しない屋根塗装業者の選びかたについてお話しします。

資格を持ったプロの業者を選ぶこと

 

どんなサービスでもそうですが、確実にプロにお任せしたいと思うものです。

そこで基準になるのが、資格の有無です。

極端な例かもしれませんが、病院に行って無免許のヤブ医者に診てもらうよりかは、医師免許をもった医者に診てもらいたいものです。

それは、屋根塗装にも該当するのではないでしょうか。

たとえば、雨漏り診断士や外装劣化診断士、一級塗装技能士などの資格がある業者であれば、屋根に関する診断や対策、解決まで確実に導いてくれます。

しっかり提案してくれる業者を選ぶこと

 

単純に、そろそろ屋根塗装を検討しようと思っても、実際に今必要なのか、どういう塗装が必要なのかが解らないものです。

そんなときに、屋根塗装をしたいと業者に伝えて、言われたまま塗装をしてくれたとしたらどうでしょう。

実際に、どういう塗装をしないといけないのか、そもそも塗装のタイミングなのかを教えてくれないと、意味のないことをしている可能性があります。

ですから問い合わせや診断の時点で、今屋根はどういう状態なのか、どういう塗装をするべきなのかを詳しく説明してくれる業者を選ぶべきです。

施工実績がある業者を選ぶこと

 

もし、なんらかのサービスを利用する場合、施工実績が0件と100件の場合、どちらに依頼したいと思いますでしょうか。

答えは後者の、施工実績が豊富な業者です。

なぜなら施工実績が0件の場合は、そもそも実績がないため適切な診断はもちろん、施工もうまくできない可能性があります。

お金を払う以上、完璧に対応してほしいという気持ちがあるなら、施工実績が豊富な業者を選ぶと安心と言えます。

費用についてしっかり案内してくれる業者を選ぶこと

 

屋根塗装にお金を支払う以上、少しでも詳細を知りたいものです。

ですが、適当な見積りをだされてしまうと、何にいくらの費用がかかっているのかが解らず、不安になってしまうというわけです。

ですから、費用についての詳細を丁寧に教えてくれる業者を選ぶようにしましょう。

無理に営業してこない業者を選ぶこと

 

どの業者も会社として経営している以上、売上を作らなければなりません。

しかし、あからさまに不必要な商材を売りつけてきたり、不安をあおってきたりするような業者の場合は、お客様よりか利益優先にしている可能性があります。

つまり、お客様の意見を無視しているというわけです。

もし商談中にそういう動きがあれば無理に契約するのではなく、保留にするかなぜその商材が必要なのかを納得のいくまで確認しておくべきと言えます。

横浜市付近で地域密着の業者を選ぶ

 

極端な例かもしれませんが、横浜市で屋根塗装の相談をしたいと思ったときに、愛知県の業者に問い合わせをした場合、どうなるでしょうか。

答えは、断られるです。

横浜市までくるのが大変な業者に問い合わせをしてしまうと、無駄な費用をとられてしまいますし、距離の分だけきてもらうのが遅くなります。

緊急性が高ければ高いほど、1分1秒でもはやくきてほしいものです。

また、横浜市近隣で営業している塗装業者の場合、地域の特性を知りつくしているため、最適な塗料やタイミングを理解しています。

ですから、可能な限り地域密着で対応している業者を選ぶようにしましょう。

 

横浜市の屋根塗装のまとめ

 

横浜市だけでも屋根塗装業者はたくさん存在しているため、どこに問い合わせするべきかを迷ってしまうことでしょう。

そんなときには、失敗しない屋根塗装業者選びかたをチェックしておけば、安心と言えます。

もし横浜市で屋根塗装業者をお探しなら轍建築へお任せください。

当社では横浜市を中心に地域密着を掲げ、どこよりも迅速な対応を心がけております。

今、屋根塗装は必要なのか、などの気軽なご相談も大歓迎です。

お見積もりは無料ですので、ぜひお問い合わせください。

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