外壁リフォーム

家の屋根とは違い、ちょっとした変化に気付く場所と言えば外壁ではないでしょうか。

なぜなら、外壁のひび割れや塗装剥がれが目視で確認できるからです。

そんなときに、そろそろ外壁リフォームをしないといけない、と思ってしまうというわけです。

しかし、頻繁に業者を利用するわけではありませんので、どこにお願いするべきなのかを非常に迷ってしまうのでないでしょうか。

そこで今回は、横浜市で外壁リフォームをするならどういう業者にお願いするべきのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

外壁リフォームをしないといけない理由について知っておこう

家

外壁にちょっとしたひび割れや塗装剥がれがあったとしても、そこまで実害がないため放置してもいいのでは、と考えてしまうはずです。

ですが、そんなちょっとしたことでも放置すれば大きな損害になる可能性があります。

まず、外壁は屋根と同じで住人が快適に住めるように24時間365日雨や風、紫外線から身を守ってくれています。

しかし、そんな過酷な環境を耐え続けると、あるときをさかいにガタがきてしまいます。

それが、外壁にひびが入ったり塗装が剥がれたりするというわけです。

どちらも家の見た目が悪くなるのはもちろん、防水効果の低下に繋がるため建物内部にも悪影響を及ぼしてしまいます。

つまり、たかがひび割れと思って放置していると、外壁だけのリフォームで済んだはずが建物全体を施さないといけなくなります。

 

外壁リフォームは大きく分けて3種類

外壁リフォームとひとくちに言っても、大きく分けて3種類あります。

外壁補修

コーキング工事

ちょっとした外壁のひび割れや亀裂程度であれば、外壁補修で済む場合があります。

ただし、ひび割れの程度や高い位置にある場合は足場を組まないといけなくなります。

次にシーリング工事です。

シーリングとは、サイディングのボードとボードの間を埋める工事のことを指します。

シーリング工事を行うことで、雨漏りを防いでくれるため防水性が高まるというメリットがあります。

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装とは、その名の通り外壁に塗装することを指します。

過酷な日々を過ごしている外壁は、どんどん色が剥がれていきます。

色が剥がれてしまうと、見た目が非常に悪くなってしまいますし、塗装によって得られる防水機能も低下します。

ですから、外壁の見た目を気にしない人であっても、家を長く大切に保ちたい気持ちがあれば、定期的に外壁塗装をおすすめします。

外壁新装

サイディング重ね張り

もし、外壁のひび割れがひどくて塗装や補修では難しいくらいの劣化状況になると、新装するという選択肢になってしまいます。

新装工事では、カバー工事と張り替え工事の2種類があります。

カバー工事とは、もともとある外壁材の上から新たに外壁材をはる方法で、張り替え工事とは、すべて張り替える方法のことを指します。

 

外壁に生じるトラブルについて

改めて、外壁に関するトラブルについて詳しく見ていきましょう。

クラック(ひび割れ)

外壁ひび割れ

外壁のトラブルのなかでも、もっとも危険なものがクラック(ひび割れ)です。

なぜなら、外壁のひび割れ箇所から雨水が浸入し雨漏りの原因になってしまうからです。

また、比較的深いひび割れになってしまうと、地震や強風により建物が倒壊する恐れがあります。

カビ

外壁のカビ

私たちの生活で、身近に存在しているものと言えばカビではないでしょうか。

そんなカビも、外壁に発生することがあります。

カビが発生すると、アレルギーの原因や呼吸器系の病気になることがあるため、放置してはいけません。

カビは汚れや酸素の有無、温度の条件が整えばどんどん増殖していきます。

コケ

外壁のコケ

コケの胞子が風に飛ばされて外壁に付着することで、コケが発生します。

また、コケは湿気を吸うことでどんどん成長していくというわけです。

結果的に水分を含んだコケにより、外壁が常に湿っている状態になってしまいます。

長時間、外壁が湿っている状態ですと塗膜が膨れたり剥がれたりする可能性があります。

チョーキング

外壁のチョーキング

外壁を手で触ると、白い粉が付くことがあります。

その現象をチョーキングと言います。

しかしなぜ、外壁にチョーキング現象がおきてしまうのでしょうか。

それは、長い間に雨風や紫外線に当たり続けていた外壁塗料が分解され、粉状になるからです。

チョーキング現象がおきているということは、外壁の役割の効果が減少しているわけですから、コケやカビの発生はもちろん、ひび割れにもつながる可能性があります

ですから、外壁を触って白い粉が付着する段階ですと、はやめに専門業者へ相談することをおすすめします。

 

横浜市で外壁リフォーム業者を選ぶ際の注意事項

外壁施工業者

横浜市で外壁リフォームを検討した場合、多くの業者の存在に頭を抱えることでしょう。

なぜなら、外壁リフォームは大きな費用がかかることが多いため、失敗したくないという気持ちがあるからです。

そこでここからは、外壁リフォーム業者の選ぶ基準についてチェックしてきましょう。

施工実績があるのかどうか

まず、外壁リフォームを業者に依頼するにあたり、施工実績の有無と言うのが肝心となってきます。

施工実績があればあるほど、経験豊富ということですから依頼主は安心して最後まで見届けられます。

お客様目線での提案をしてくれるのかどうか

どの業種でも、売上を作るというのは絶対です。

しかし、売上を重視しすぎて依頼主の意見をスルーしてしまう業者がいるのも事実です。

結果的に、予期せぬ費用が発生したり思わぬ施工になってしまう可能性があります。

ですから、依頼主の意見をしっかり尊重しつつメリットのある提案をしてくれるような業者を選ぶべきと言えます。

アフターフォローがしっかりしているのかどうか

外壁リフォームは、施工が完了したら終わりではありません。

施工から数年、数十年と経過すれば同じように何らかの異常が発生することが考えられます。

また、万が一のこともありますので、臨機応変に対応してくれるような業者を選びましょう。

地域密着かどうか

もし、外壁に何らかの異常があって緊急性が高い場合、スグにでも業者に駆けつけてほしいと考えることでしょう。

しかし、業者によっては問い合わせからかなり先の日程を言われてしまうことがあります。

そうなると、その日まで心配しながら過ごさないと行けなくなってしまいます。

地域密着型の業者であれば、距離が近い分はやく来てくれますし、無駄な交通費がかからないというメリットがあります。

近隣の住民へのフォローをしてくれるかどうか

外壁リフォームの内容によっては、マイホームだけではなく近隣住民にも影響を及ぼす場合があります。

もちろん、なにも挨拶なしで施工してしまうと、大きなトラブルになってしまうため事前の対応が重要になってきます。

ですから、近隣住民への挨拶やフォローを徹底している業者であれば、安心してお任せできるのではないでしょうか。

 

横浜市の外壁リフォームのまとめ

これから外壁リフォームを検討する場合、横浜市で限定してもたくさんの業者が存在しているため、どこに依頼するべきなのかを困ってしまうのではないでしょうか。

当然、適当に業者選びをしてしまうと、とんでもなく後悔してしまうことにもなりかねません。

外壁リフォーム業者の選ぶ基準を事前に知っておけば、失敗や後悔する可能性がかなり減るのではないでしょうか。

横浜市で外壁リフォームをご検討中なら、轍建築へお任せください。

当社では横浜市を中心に、外壁リフォームも専門として行っております。

外壁塗装をはじめ、カバー工事、張り替え、補修、コーキング、各種防水工事など、どんな外壁リフォームでも対応いたします。

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