横浜市鶴見区S様邸にて横暖ルーフのきわみを使用して

屋根のカバー工事を施工いたしました。

屋根材にコケや汚れ、剥離をおこしておりメンテナンス時期にきていたためお問合せいただきました。

複数社、およそ10社程に相見積もりを取られて、業者選びにお悩みでした。

その10社の中から、「金額面、工事内容、会社が近い」という理由から

轍建築にお選びいただきました。

10社から決めていただいたというのは、凄く嬉しく自信につながりました。

[施工事例]

コケや汚れを高圧洗浄で洗い流していきます。

新規屋根材を張る前に、下地を綺麗な状態にします。

  

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後日、屋根材が乾きましたら、既存の棟板金や雪止め役物の解体撤去を行い、

下地をフラットにしたら防水シートを張り上げていきます。

  

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防水シートを張り終わりましたら、各種役物を取付けていきます。

その後、新規屋根材の横暖ルーフきわみ(ガルバリウム鋼板)を本張りしていきます。

同時に雪止めを取付けていきます。

最後に、棟板金と防水処理を行い、完了となります。

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[工事のまとめ]

工事期間は6日間ほどでした。

屋根の勾配がありましたので、仮設足場を設置しての安全作業で行いました。

基本的に、劣化した屋根は滑りますので、屋根作業は危険が伴います。

安全第一ですね。

ちなみに高圧洗浄を行うと、コケや汚れがなくなって、屋根の滑りは減ります。

今回の様に、屋根の劣化が気になり見積もりを複数社取りたい、

相見積をしたいという方がいましたら、お気軽にご連絡ください!

もちろん、見積もりは無料で行っています。

[使用材料・保証期間]

今回の使用材料:横暖ルーフ きわみ

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材料メーカーはニチハという会社で、メーカーで10年間保証がでます。

轍建築にて、屋根カバー工事は10年保証となりますので、ダブルでの保証制度となります。

その他にも屋根カバー工事に適した、屋根の材料は豊富にあり、色等も選べます。

屋根材に関してご質問やご不明点がありましたら、お気軽に轍建築までご質問ください。