横浜市中区のo様のご依頼で、屋根瓦の補修・修理を行いました。

屋根瓦が割れた原因は、屋根にモノを落としてしまい、瓦が一枚割れてしまったそうです。

緊急でしたので、即日でお伺いさせていただき、状況を確認していきました。

瓦修理の方法として、割れた場合には瓦一枚の交換か補修というやり方があります。

ですが、瓦の交換の場合、古い屋根材では生産中止になっている商品がおおく、

代用が難しいケースがほとんどです。

O様邸も、このセメント瓦の在庫がなく、補修というやり方でお話を進めました。

その日は、瓦の割れた箇所に仮の養生を行っていき、後日補修作業に入りました。

施工方法

割れた瓦を一度外して、清掃を行っていきます。

瓦の裏側に、面が平らになるようにするため板金を加工して取付けていき、

瓦の高さを調整していきます。

その後、ひび割れ箇所に接着材を塗り固め、裏面をブチルテープで固定していきます。

最後に、セメント瓦専用の防水兼接着のためコーキングを打ち込んで完了です。

約2時間程の作業で完了です。

補修を行った箇所が、逆に補修を行ったことにより雨漏りしないように、

雨水の流れも考えて補修を行っています。

瓦補修の費用は、¥15000円~です。

工事まとめ

今回の事例は、モノを落とした際に瓦が割れてしまった例ですが、

瓦は、経年劣化や地震などの影響で、とくに古くなると割れやすいです。

割れた箇所から、雨水が侵入して防水シートを傷め雨漏りの原因となるのです。

雨漏りしてからでは、補修では対応できないので注意が必要です。

対策として、割れてしまった場合には迅速な対応と屋根の定期的な点検が雨漏りを防ぎます。

また、割れた箇所を一般の方が補修された場合に、間違ったやり方をしてしまい、

逆に、その箇所に水が溜まるようになって雨漏りしてしまった事例もございます。

ご自分で屋根の修理をする場合には、しっかりと雨仕舞や雨水の流れを考えて補修しましょう。

自分で修理することに少しでも不安に思ったら、屋根修理の専門家に依頼した方が良いです。

最後に、屋根の補修はあくまで一次的な補修です。

屋根が古くなった場合には、全体的な塗装や葺き替えなどを行う事が本来はベストです。

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