横浜市での屋根カバー工事はお任せを!

屋根カバー工事内容と施工事例


屋根リフォーム工事の中に屋根カバーという施工法があります。

既存の屋根材を残して、その上から新しい屋根材を葺く、

カバーする施工方法で、または重ね葺きともいいます。

屋根葺き替えと比べて、既存の屋根材を残して工事する為、

解体費用や廃材処分費がかからずコストが抑えられます。


とくに、2005年前のスレート屋根材にはアスベストが含まれており、

アスベスト処分費用は年々高くなってきていますので、費用が大幅に削減できます。


デメリットは、古い屋根材が下に残ってしまう事と、

基本スレート屋根でしか、カバー工事はできません。


トタン屋根にもカバー工事が施工されている場合がありますが、

不具合が生じやすい為、あまりお勧めはできません。

屋根カバー工事の目安



劣化状況と今後の生活設計によって、屋根カバー工事を施工するのかは変わってきます。


その一例をご紹介します。

屋根材の老朽化、20年以上ノーメンテナンスの場合



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ここまで年数が経ち、コケや汚れが発生している場合、

屋根材が雨水を大量に吸収して、屋根材の機能が低下しています。


この状況で塗装を行っても、すぐに剥離をしてしまうのでカバー工事をお勧めしています。

屋根材のひび割れ、めくれがある場合



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ひび割れ、が多く塗装だけでは今後の耐久性に不安を感じた場合、


欠陥のスレート材を使用されていた場合にはカバー工事をお勧めしています。

将来的に考えた場合



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築10年のお宅で、今後のランニングコストを考えて、20年以上お家を使われるご予定のお宅には、

カバー工事をお勧めしています。(もちろんご予算の都合も考えます)


理由は今後、屋根の塗装工事を3回行うのと、

カバー工事との費用が同じくらいか、安く仕上がるからです。

施工手順

仮設足場の設置

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防水シート(アスファルトルーフィング)張り

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張り出し役物の水切りスターターの取付後、新規屋根材の本張り

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下から順番に張り上げます。

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棟板金取付け後、完成

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まとめ



カバー工事はスレート屋根材の場合にお勧めさせていただいています。


劣化状況、将来を考えた上で適切な施工方法のひとつです。


葺き替えに比べて費用も抑えられますので、屋根リフォームをお考えの際はご検討してみてください。

施工事例


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