横浜市での軒天張替え・カバーはお任せを!

屋根の裏側にある外に突き出ている天井部分の事を軒天井といいます。この個所は、雨や風、紫外線などの影響で長期間にかけて劣化が進み、ベニヤ部分がシワになったり、穴が空いたりしてしまいます。

穴が空いてしまうと、そこから小動物の侵入(ハクビシン他)、ハチの巣や鳥の巣を作ってしまうので、放っては置けない個所になってきます。また、雨漏りの原因にもなる場合もあります。

軒天工事には基本的に、張替えとカバー工事という施工方法があり、張替に比べて、カバー工事の方が比較的に安価な費用で施工ができてお勧めです。

その分、デメリットしてはカバーすると厚みが出て見栄えがおかしくなってしまう為、一枚だけ(部分的に)という施工が不向きであるという点があげられます。、

軒天カバー工事とは新しいベニヤを上から被せて、コーキングで仕上げる作業です。もちろん、ベニヤまたはケイカル板をカバーした後は塗装で綺麗に仕上げていきます。

また、最近のお家はケイカル板での軒天材が多く、非常に耐久性が良いので軒天の工事を必要とせず塗装だけで問題ない場合が多いです。今回のお宅は、ベニヤ仕上げの軒天材のお家についてのご説明をしています。

軒天張替え・カバー工事の目安(時期)

軒天の劣化初期症状・・ベニヤの表面にシワが出てきます。経年劣化により傷みが出始めている状況です。この状態が出た後に塗装をしてもシワは消えません。

軒天の劣化中期症状・・表面のベニヤが剥がれてきます。穴は空いてはいませんが空く一歩手前です。

軒天の劣化末期症状・・表面のベニヤが完全に剥がれて、穴が空いてきています。この状態ですと隙間の大きさが広がり内部に動物や虫等が入り込んだり雨漏りの原因になったりしてしまいます。

軒天張替え工事の施工手順

既存のベニヤを解体処分していきます。野縁に少しでもベニヤの切れ端が残らないように綺麗に取り除いていきます。

下地調整を行い、ベニヤを適正寸法にカットして、ベニヤ貼付け面にボンドを塗り、張付けてタッカーで打ち込んでいきます。少しでも寸法を間違えてしまうと見栄えなど問題も出てきますのできっちりと仕上げていきます。

全体的にベニヤを張り上げて、隙間等はコーキング・パテにて仕上げて完了です。

その後は、ウレタン塗料にて、しっかりと養生を行い塗装で仕上げていきます。新規ベニヤ材は、一回塗りでは透けてしまうので、基本的には2回以上塗装を行っていきます。

ケイカル板仕上げ

軒天換気口

カバー施工時でも、既存軒天、新規ベニヤに規定の寸法をカットして、軒天換気口を新たに取付けることも可能です。
換気口を取付けることによって、内部の換気を良くして、軒天などの寿命を延ばす効果もあります。

施工事例


横浜市南区 N様邸
軒天張替え工事
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横浜市瀬谷区 H様邸
軒天カバー工事
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横浜市旭区 U様邸
軒天張替え工事
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横浜市瀬谷区 K様邸
軒天張替え、破風板交換
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まとめ

軒天井もお家の大事な個所であり放ってはおけない部分です。気づかないうちに穴が空いていて、ハクビシンなどが侵入してしまったり、ハチの巣を作られたりしてしまわないように、しっかりと状態を定期的に確認されることをお勧めいたします。

また、2F以上の軒天施工の場合は、足場が必要となってきますので、他の部分のメンテナンス工事と抱き合わせで工事されるのがベストでしょう。

何か、ご不明点やメンテナンス時期などのご質問等ありましたらお気軽にお問合せください

          

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